効果的な飲み方

プロポリスは腐らない?!

プロポリスは「腐る」か「腐らない」かと問われると、「腐らないが変質します」と答えるのが正解でしょう。
プロポリスのもつ強力な抗菌作用は古代エジプトの時代にはすでに知られており、ハチミツなどと同様、ミイラを腐敗から守るための「防腐剤」の一つとして使用されていました。
この腐らない物質が使われていたからこそ、何千年後の私たちは、ミイラを目にすることができるのです。

プロポリスは確かに腐らないのですが、「変質」します。
それは、プロポリスに含まれる成分の変質です。
たとえば、常温でも腐らないプロポリスですが、含有している「アミノ酸」は高温に弱い成分ですから、高温の場所に長期間保存していると変質してしまいます。

また、容器を開けたままにしていたり直射日光に当てたりしていると、プロポロイスの色が深い緑色から茶色や褐色に近い色に変わってくることがあります。
これは成分が酸化した結果で、効果が多少落ちるといわれます。
プロポリスは確かに腐らないのですが、それはしっかりとした保存をした場合という条件のもとでのことです。

高温の場所や直射日光の当たる場所、容器を開けたままでの長期間保存では成分が酸化したり変質したりします。
また、アルコール抽出のプロポリスは長期間保存をしているとアルコール分が蒸発して濃度が高くなりから、しかりした保存とともに3年を超えるような長期間にわたって使用する場合には、注意が必要です。

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