プロポリスの保存方法
効果的な飲み方

プロポリスの保存方法

アルコール抽出液のプロポリスの場合、常温で保存するのであれば開封後も3年間も賞味期限があり、それ以降も数年間は飲用可能です。
常温保存が原則で、開封後も冷蔵庫などに保存する必要はありません。
プロポリスは、本来、腐敗しない物質であり、古代エジプトでミイラを作るときに使われていたように防腐剤としての役割を果たす物質です。

プロポリスの主な生産地からも分かるように、「ブラジル」「アフリカ」などの炎天下であっても腐敗や効力を失うことがないのが分かります。
アルコール抽出液のプロポリスの場合、常温で保存するのであれば開封後も3年間も賞味期限があり、それ以降も数年間は飲用可能です。
常温保存が原則で、開封後も冷蔵庫などに保存する必要はありません。

しかし、より適切な方法としては、次のように管理・保存したいものです。
その1つは「高温多湿・直射日光を避けた所で、濃い色のガラス瓶に入れて保存する」ということです。
高温多湿を避けるのは、敢えて腐敗菌が繁殖しやすい場所で保管しないこと、容器を濃い色付きにする意味は直射日光を避けるためです。

2つ目は、ポリエチレン、塩化ビニール、ステンレス製の容器を使わないことです。
プロポリスはそれらの容器を溶かす力をもっているからです。
ポリエチレン容器に関しては、環境ホルモンと認識されているフタール酸、塩化ビニールの容器に関しては発ガン性のあるポリエチレングリコールが溶け出す可能性があります。

また、ステンレス容器に長期間入れておくと、クロムなどの有害成分が溶け出ることもあるのです。
なお、容器の密閉部分のゴムは、空気の浸透率が低い医療用のゴム製品を使ったものを選びたいものです。

▼プロポリスに含まれている成分について詳しくはこちら

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