効果的な飲み方

エキナセアとプロポリスで風邪予防

エキナセアは、和名でムラサキバレンギク(紫馬簾菊)と呼ばれるキク科のハーブで、免疫強化の薬草(メディカルハーブ)として注目を浴びています。
風邪、インフルエンザ、各種ウイルスなどの感染に対して効果を発揮する薬草として、よく知られているハーブです。
アメリカの家庭では、風邪やインフルエンザの初期段階に効果が高いとして、昔から広く活用されています。

もともとはアメリカ先住民のインディアンが使っていた薬草で、現在のプロポリスと同様に、さまざまな病気や症状に対して用いられていたもののようです。
近年、有効性や安全性が科学的に証明されたことから、医療現場でも取り入れられるようになってきました。
欧米では風邪の初期段階にビタミンCと一緒に飲む人が多いようで、実際に80%以上の人の症状が改善したというデータが報告されています。

このような風邪に有効なエキナセアと抗菌作用があり免疫力を高めるプロポリスを同時に摂取すれることは、風邪の予防には最強のタッグと言うことができるでしょう。
植物由来のエキナセアとプロポリスには、2つの化学物質を同時使用することで効果を減少させたり副作用を引き起こしたりといった心配がありません。
むしろ、相乗効果が期待できることから、想像以上に風邪予防の効果の発揮を期待できます。

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