映画 「ダイブ」

●紹介

直木賞作家の森絵都のベストセラー小説「DIVE!」を映画化した青春映画。
出演者は林遣都・池松松壮・溝端淳平などイケメンが勢ぞろい。
彼らを支えるのが、瀬戸朝香や蓮佛美沙子の美女。
この映画は、地上10メートルの高さから時速60キロで飛び込むダイビング競技に挑む
ダイビングクラブのメンバーの映画。
見どころは、なっていっても、彼らの猛特訓で鍛えた肉体。
その鍛え抜いた肉体で華麗な飛び込みシーンを見せる。

●あらすじ
中学生の知季(林遣都)は、小学生の時、要一(池松松壮)の飛び込みに憧れ、
要一と同じダイビングクラブに通い始める。
要一の両親は、元オリンピック選手の両親を持つ、エリート選手である。
そのダイビングクラブは、要一の父親であるコーチ(光石研)が指導をしていた。
ところが、クラブは赤字続きだった。
そんな、存続危機のクラブに、アメリカ帰りの新コーチ(瀬戸朝香)がやってくる。
再建を任された新コーチの使命は、クラブのメンバーの中から、オリンピック代表選手を出すことだった。
新コーチは、手始めに津軽の新生児とも呼ばれた沖津飛沫を招いた。
以外にも、この沖津飛沫に闘志を燃やしたのが、要一だった。
葛藤、挫折、そして悩みながら飛び込みにかける3人のメンバー。
そこで新コーチは、知季が「ダイヤモンドの瞳」の持ち主であることを見抜く。
若き3人は、オリンピックに行けるのだろうか?
そして、クラブの存続は・・・